2010年4月25日日曜日

「ココ・A・シャネル」

かつてバブルのころ銀座の飲み屋のお姉ちゃんが着飾っていたスーツを思い出しました
「アメリ」のトトゥが大人になってシャネルを…なんかね
とっても寂しい感じ、事業的には素晴らしく花開いたのに、ひとりの女としての幸福には恵まれなかったのか…(ToT)
当時の一般社会常識を打ち壊すエネルギーが素晴らしい…
体制破壊…生まれながらの芸術家なんだなあ(@_@)
「ピアフ」の自伝映画とダブルように感じた…貧困から成功者となるまでの軌跡、でも決してハッピーエンドではない…凡人の「グッドナイト&グッドラック」
アメリカ反共産主義者マッカーシー議員の愚行を阻止させる為、毅然と立ち向かったジャーナリスト達、こういう映画も作るジョージクルーニー、渋いなぁ〜
主役のジャーナリストがまた更に渋い
今度は�「下宿人」かな…

0 件のコメント:

コメントを投稿