2010年4月3日土曜日

観た映画を何しろ書く

スバイクリー監督の「セントエレナの奇跡」戦争映画が嫌いで観ない人にもオススメ…って配給会社かっ�…
物語り冒頭から
不可解な事件、そこからその事件の謎を解き明かしながらのストーリー展開 こうなると どんどん引き込まれてしまう 実話を基に作り上げたと言うから余計に面白い
第二次大戦下、アメリカの黒人兵士がどれだけ酷い立場にあったのか、味方から差別されながら黒人兵士は敵と戦う、差別意識は祖国アメリカよりヨーロッパの方が少ないんだから…何と言う皮肉…戦闘の中で出会った不思議な少年 ラストまで一気に観たら奇跡に出会える
大人のお伽話

差別では、
先日観た「ミルク」これも実話を基に描いた映画 今からほんの少し前 美輪明宏がシスターボーイとか性倒錯者なんて言われていた時代とたいして変わらない…アメリカでは性倒錯者として社会から廃絶される土壌…その中で市民権を得る為に立ち上がるミスターミルク
今、日本では毎日テレビでお目にかかる同性愛者 こんな言葉も陳腐に聞こえる今からは考えられない差別があった

社会の裏側に隠れるように生きてきたひとたちの悲劇、家族にさえ打ち明けられない状況の中で起こる悲劇がミスターミルクが立ち上がることで変わっ行く
非暴力の革命家
差別を廃止させ人権を得るために闘った男… 圧倒的な力の道徳家が貼付けた反道徳のレッテルを見事に引っぺがした人…平和 自由 を愛する人間を迫害するアメリカのキリスト教的道徳観
今ある自由平和は最初からあったものではないんだと…
油断すればいつまた自由にモノも言えない社会に戻るかを…
実際、今職場では誰もが感じるおかしなことも、自分の仕事を守るために、我慢していることがなんと多いことか…仕事の内容も何も知らない人間が上から送られて来る、天下りなんてなくならない
今、自分の職場で起きている 有り得ないこと 社会的には
天下り廃止なんて言ってるが どうなってるんだ 訳のわからない人間が二、三年来て仕事もしないで法外な退職金と給料を持ち去って行くしかもここは民間ではないから 税金!
勤続二十年の契約労働者は昇給もなくボーナスもなく、退職金などあるはずもなく
毎日黙々と二十年で得た価値のある仕事を文句ひとつも言わずこなしている

差別はここにあります ずっと 悲しいかな みんなのお母さん お父さん そして君達もその差別のなかで生きています ジョン・レノンのイマジンのように
理想的な社会なんて想像するしかないのかな � 哀しい�

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