2010年6月3日木曜日

「キャデラック・レコード」

ブルースからロックへの変遷 人種差別をものともせず、とは言え、実際はとんでもない人権蹂躙 迫害 の中から生まれた音楽だけに 泣ける 聴いているだけで泣ける
「キャデラック」 富の象徴であったこの車に乗ることが出来ても、黒人に対する差別は仕事にも生活にも…いまこの現代にもあるんだからなあ〜 あらゆる意味での差別は哀しいかな人間社会ではなくならない

「戦場でワルツを」今現在も続いている紛争 アウシュビッツの悲劇は終わらない…人はあまりにも酷い惨劇を目にすると記憶を封印してしまうようですね

主人公は戦場での記憶の一部分を欠落し戦友ひとりひとりから 欠落した過去を思い出して行く
この重い話しをアニメで表現するのだから 凄い 映像が実写を超えている
印象深い良い映画でした…(-。-;)

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