2010年7月14日水曜日

「25時」エドワードノートン

マルコムXのスバイクリー監督なんだね
よく出来ている映画って楽しいですね
演技の上手い俳優陣とわかりやすい話し派手な演出も無ければ大袈裟なセットもCGも無い
話しの中に時代背景と生活、暮らしぶりがきちんとさりげなく描かれているから知らないうちに引き込まれる
映画を観ていて一番の楽しさ、この話しに引き込まれて知らないうちにドキドキワクワク
これがない映画はつまらないですね

「殺人の追憶」韓国上手いね、監督も俳優も、日本は負けてるんじゃないの?
石原軍団あたりの刑事モノから踊る大捜査線までこの刑事モノの軽薄さ、テレビのシリーズモノと変わらないお手軽ドラマ、情けないね
少し前なら日本もビシッと俳優陣も揃って松本清張あたりの渋い良い映画があったんだけどなあ〜
「フリーダ」
フリーダ役の女優が卓越�メキシコの女流画家の話しなんだけど、作品を知らなかった…ピアフの映画と同様すざましい生き様を軽妙なアニメなどを取り入れながらわかりやすく描いている
日本人からは考えられないほどの情熱的な生き様に感服
原色で彩られたカラフルな庭の様子がフリーダの生命力と同期してモノトーンの殺風景な庭になったり再び彩られたりの演出も良かった

アントニオバンデラス エドワードノートンがちょい役と脚本に絡んでいる
学生時代に名前だけは知っている程度の革命家トロッキーの人間臭い部分が描かれていて興味深い
知らないことばかり盛り沢山の映画でおもろかった〜
「フリーダ」早速画集を探しに行きます(^ー^)

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